セキュリティ対策 - 金庫 -

オフィス家具で防災・防火用の製品といえば「金庫」がどなたでも思い浮かぶと思います。
一口に金庫といってもその用途により種類がいくつかありますが、
注意していただきたいのは、「製造後20年を超えての使用は耐火性能が低下して火災時に収納物の変質や焼失の恐れがある。」ということです。

これから起業するにあたり金庫を購入する皆さんにとっては先の話ですがセキュリティの立場から覚えておいていただきたいことです。
また金庫自体の性能以外にも開扉方法として主なものに、ダイヤル式・テンキー式・指紋認証式などの種類があります。

セキュリティ対策 - オフィス家具の火災対策 -

床のタイルカーペットやオフィスで使用する様々なイス、またローパーテーションとオフィス内には意外と布を使用した家具が多くあります。
これらの商品については安全対策として防炎製品(本来燃えやすい繊維や内部構造を燃えにくくする工夫をし繊維製品が火源になって発生する火災を予防し、もし着火しても燃え広がらない性能がある製品)を各家具メーカーも用意しております。
これは、(財)日本防炎協会で認定されたものです。

商品を選ぶ際にカタログで確認できますので、防火の見地からの選択基準になると思います。
また防炎製品とともに防火・防災・避難用具として、消火器やヘルメット・懐中電灯・軍手などもオフィスに用意しておきたいものです。