オフィス家具 デスク

デスクワークには必ずデスクが必要になってきます。desk.jpg
デスクの作業面(天板)の大きさは、業務特性や効率や快適性を考慮して選びましょう。
どんなに高価なデスクでも使い勝手が悪ければ何の意味もありません。
また、一口にデスクと言っても、引き出しや袖箱が付いているもの、デザイン性に優れたものなど色々な種類があります。
商品を選択する際に参考にしてみてください。

オフィス家具

最適なオフィスをつくるうえでオフィス家具は重要な位置を占めます。
オフィスで使用する家具で最低限必要なアイテムとして、デスクイスキャビネット(収納家具)はどこの事務所でも必ずあるものですが、その他にもローパーテーション、応接家具、打ち合わせのテーブルやイス、ホワイトボード、オフィスアクセサリー(傘立てや電話台、コートハンガー等)、その他様々なオフィス家具があります。

それらオフィス家具を皆さんは何を基準に選んでいるのでしょう?
価格、サイズ、形状等々、色々選択基準があると思いますが、これからオフィス家具について基本的な事をお話しますのでより良いオフィスをつくるための参考にして下さい。


オフィス家具 -デスク-
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オフィス家具 -チェアー-
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オフィス家具 -収納家具-
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  • その他収納家具

オフィス家具 -その他オフィス家具-
  • ホワイトボード
  • ローパーテーション
  • カウンター
  • その他 オフィスアクセサリー

レイアウト ゾーニングに必要な条件

ゾーニングするうえで必要な条件としては、「社員一人当たりの執務スペース」(最低限度は6uで天井高の最低限度は2600mm程度となっています。)会議室・応接室の個数や規模(何人で使用するか又は面積)、その他の機能スペースの面積などが条件として考えられます。

ではオフィス全体の面積を100として考えた場合、最も全体に占める割合の高い一般執務スペースをどのくらいの率で配分したらよいのでしょう?
各企業の業務特性によって多少異なるとは思いますが、通常一般執務スペースの占める割合は全体の50〜60%位だといわれています。
あとは利用度の高い機能スペースの割合を高く、逆に割合の低い機能スペースを小さくすることで単位面積あたりのコスト効率を良くすることになります。

参考ですが主な機能スペースの単位面積例を表示しておきます(JOIFAオフィス環境スタンダード)
会議室 4〜10人 3.0u/人
10〜30人 2.5u/人
30人以上 1.8u/人
打ち合わせコーナー 4〜10人 2.0u/人
応接室 応接セット型 3.0u/人
更衣室 男性用 1.0u/人
女性用 1.2u/人    などです。

以上がゾーニングの概要となります。