会社の銀行口座開設&法定3帳簿の作成

・会社の銀行口座開設
会社の銀行口座を開設するには登記簿謄本が必要です。会社代表印の印鑑証明書が必要と言われる場合もありますので、事前に金融機関に必要書類を確認してください。設立時に代表者の個人通帳に払込んだ資本金を会社口座に移して下さい。その後は自由に使用できます。
・法定3帳簿の作成
労働者名簿、出勤簿、賃金台帳を作成します。
社会保険事務所等への届出の際に必要になってきます。


 

登記簿謄本、印鑑証明取得

金融機関に預けてある出資金を口座から出金する場合には会社謄本が必要です。また、諸官庁への手続きにも必要になってきますので5通くらい取得しておいたほうがよいでしょう。また、印鑑証明書を今後取得する際に印鑑カードが必要になってきますので申請の際に作っておくことをおすすめします。印鑑証明書も1〜3通くらい取得しましょう。法務局で登記申請をした日(会社設立日)から約1〜2週間後の「補正日」以降に、会社の登記簿謄本(正式には履歴事項全部証明書という)や印鑑証明書を取得できます。
・登記簿謄本を取得するには1通1,000円の登記印紙(法務局で購入)が必要です。
・印鑑証明書を取得するには1通 500円の登記印紙(法務局で購入)が必要です。
※取得に行く方の本人確認の書類(運転免許書など)を持参して下さい。
※会社代表印と取得に行く方の個人実印を持参して下さい。