オフィスにおいてサインは外部からの来客等以外は日常使用している場所であるため、公共施設や病院ほどには重要視されていないのが現実です。しかし非常時の誘導やエントランスにおける社名や総合案内などは重要なサインとして存在しています。またオフィスでの行動を効率的にしたりサインは安全と機能をサポートする重要な要素でもあります。以下はサインの役割です。
・サインの役割は、今どこにいるか(現在地)、目的地はどこか、現在地から目的地の経路、の3つが基本です。
・サインは視覚を中心に場合によっては聴覚、触覚などで適切に情報を伝達できる。
上記の役割をはたすため以下のようなサインがあります。
・案内表示
・誘導表示
・記名表示
・説明表示
・規制表示
サインはわかりやすさが一番重要なポイントです。それを考慮してサイン計画を立てましょう。
商品代以外にかかる費用
オフィス家具の納品の見積もりには商品代以外にかかる費用があります。各社様々な表記になっていますが不明な点がある場合は必ず確認しましょう。商品代以外に必要な費用の主なものに以下の項目があります。
・送料 商品代が送料込みの場合もあります。
・据付費 金庫などの重量物納品の場合かかることがあります。
・組み立てor施工費 書庫の連結やローパーテーションの設置、家具の固定など。
・階段上げ エレベータに商品が入らない場合手上げしますので、その際にかかります。
・養生費 建物に傷をつけないようダンボールやベニヤで搬入経路を保護する場合。
・諸経費 工事や納品が長時間の場合の駐車場代や高速道路代など。
オフィス家具の価格
設立時にオフィス家具は必ず必要ですが、ではいったいいくら位かかるものでしょう?ここで最低限必要な家具の目安となる価格をご案内します。下記の金額はかなりリーズナブルな価格ですから来客が多く見た目のイメージを非常に大事にするような場合はもう少し金額がかかると思ったほうが良いでしょう。
・デスク W1200平机(スチールスタンダードタイプ)¥15,000〜¥28,000前後
W1200平机(木家具4本脚テーブルタイプ)¥10,000〜¥13,000前後
インワゴン 3段タイプ ¥10,000〜¥28,000前後
片袖デスク W1200(スチールスタンダードタイプ)¥35,000前後
両袖デスク W1400(スチールスタンダードタイプ)¥50,000前後
・イス 肘なし標準仕様ミドルバック ¥12,000〜¥20,000前後
肘付標準仕様ミドルバック ¥15,000〜25,000前後
・書庫 H1800オープンタイプ ¥20,000〜¥30,000前後
H1800両開き書庫 ¥27,000〜¥40,000前後 など。
上記金額に会社設立時の人数を考えれば家具にかかる費用の概算がわかると思います。また上記金額に送料などが必要になる場合がほとんどですのでご注文の際は必ず確認しましょう。
・デスク W1200平机(スチールスタンダードタイプ)¥15,000〜¥28,000前後
W1200平机(木家具4本脚テーブルタイプ)¥10,000〜¥13,000前後
インワゴン 3段タイプ ¥10,000〜¥28,000前後
片袖デスク W1200(スチールスタンダードタイプ)¥35,000前後
両袖デスク W1400(スチールスタンダードタイプ)¥50,000前後
・イス 肘なし標準仕様ミドルバック ¥12,000〜¥20,000前後
肘付標準仕様ミドルバック ¥15,000〜25,000前後
・書庫 H1800オープンタイプ ¥20,000〜¥30,000前後
H1800両開き書庫 ¥27,000〜¥40,000前後 など。
上記金額に会社設立時の人数を考えれば家具にかかる費用の概算がわかると思います。また上記金額に送料などが必要になる場合がほとんどですのでご注文の際は必ず確認しましょう。
設立にかかる費用
【定款】
定款の認証料 50,000円
謄本交付料 2,000円
定款の印紙代 40,000円(電子定款認証の場合は0円)
約52,000円〜約92,000円
電子定款認証を行う際には、ほとんどの場合、専門家(行政書士)にまかせることになります。
もちろん、その手数料も考えなくてはいけません。
【登記申請】
登録免許税 150,000円
行政書士など専門家に任せた場合、定款の認証から登記申請までサポートしてくれるところもあります。
定款の認証料 50,000円
謄本交付料 2,000円
定款の印紙代 40,000円(電子定款認証の場合は0円)
約52,000円〜約92,000円
電子定款認証を行う際には、ほとんどの場合、専門家(行政書士)にまかせることになります。
もちろん、その手数料も考えなくてはいけません。
【登記申請】
登録免許税 150,000円
行政書士など専門家に任せた場合、定款の認証から登記申請までサポートしてくれるところもあります。
借り手にとってデメリットがある場合
駅から遠い・ビルが古い・間取りが良くないなど、借り手にとってデメリットとなる要素がある場合、一般的にあまり人気がないため値引交渉しやすく、相談に応じてくれる貸主もいます。人気のない貸事務所はちょっと…とお思いになる方もいらっしゃると思いますが、あまり出入りのない会社であれば、必ずしも駅の近くにオフィスを借りる必要はありませんし、少し駅から離れていても、家賃が安く広々と快適に仕事ができるスペースのほうが職場環境としてはよい場合もあります。
同ビル内の複数のフロアに空室がある場合
貸事務所の空室が多い=家賃収入が少ない状態ですので、貸主側としては早く入居テナントを決めたいと思っています。たとえば、ビル内で3フロアが空室の場合、3フロアまとめて契約すれば価格交渉もしやすくなります。300坪の面積を必要な会社でも、1フロアで300坪でなくても、3フロアで300坪を借りられる物件にすれば坪単価はかなり抑えることができます。一般的に1フロアあたりの面積が広い物件になればなるほど坪単価も高くなる傾向にあります。同一フロアではなく複数フロアでも問題ない場合は、空室が多い物件を選ぶと価格交渉がしやすくなります。
値引き交渉・長期間空室
・値引き交渉
すべての物件で出来るというわけではありませんが、値引交渉することは可能です。貸主側も貸すことを前提に値引交渉に応じています。基本的に仲介会社が貸主との交渉を代理でしますので、契約前に予め不動産会社に希望条件を伝えておくことが必要です。その際、入居審査とあわせて貸主側は審議をしますので、入居申込書と合わせて、できるだけ会社の業績や成長性などが分かり易く理解されるような書類を提出しておくとよいでしょう。
・長期間空室
どれくらい空室の物件なのか聞いてみましょう。貸主側も長期間空室で家賃収入がないより、少し安くても入居してもらいたいという意向があります。それとなく聞いてみるといいかもしれません。
すべての物件で出来るというわけではありませんが、値引交渉することは可能です。貸主側も貸すことを前提に値引交渉に応じています。基本的に仲介会社が貸主との交渉を代理でしますので、契約前に予め不動産会社に希望条件を伝えておくことが必要です。その際、入居審査とあわせて貸主側は審議をしますので、入居申込書と合わせて、できるだけ会社の業績や成長性などが分かり易く理解されるような書類を提出しておくとよいでしょう。
・長期間空室
どれくらい空室の物件なのか聞いてみましょう。貸主側も長期間空室で家賃収入がないより、少し安くても入居してもらいたいという意向があります。それとなく聞いてみるといいかもしれません。

