レイアウト変更 電機・電話・LAN工事

レイアウト図面により専門家とよく打ち合わせをしましょう。増員によるレイアウト変更は電気容量増加の有無や電話の主装置に余裕があるかどうか(不足の場合は主装置の交換が必要になります。)調査してもらいましょう。また工事の実施は出来れば家具の設置後に行うほうが、混乱がなく効率的ですから工程の打ち合わせも各業者と行っておきましょう。

 

レイアウト変更 内装工事

レイアウト変更を行う際、間仕切りの解体・再組み立てを行うケースが多いようですが、前回もお話したとおり部材の互換性はほぼありませんので、専門家による調査が必要です。また工事の時は音がかなり出ますので土日など休日の実施が多くなりますが、養生作業や搬入で共用部分の使用がありますから、ビル管理者との打ち合わせは必ず行いましょう。間仕切りのレイアウト変更に伴い床・壁・天井にビス止めしていた穴などが見えてしまいますが、その場合は特に外部の人が出入りするような場所はカーペットの交換、クロス張替え、もしくは塗装のやり直しなどを行い、見栄えをよくすることをお勧めします。