ロールブラインド

ロールブラインドは布製のスクリーンを巻き上げて昇降させます。横型ブラインドと同じような特性を持ちますが、角度を変えることが出来ないので遮光はスクリーンを下ろすことのみで行います。一般的にスクリーンは半透明で向こうが透けて見えることが多いようです。ロールブラインドは店舗や一般家庭で使用されるケースが多く、あまりオフィスで見かけることはありません。

 

縦型ブラインド

縦型ブラインドは、横型ブラインドのスラット(羽根)に相当するルーバーを縦方向に吊り下げ、左右方向にルーバーを移動させて採光を調節します。採光の量はルーバーの角度を変えることで調節します。横型ブラインドとの相違点として、ブラインドを窓巾一杯に閉めないと効果が無い点です。ルーバーの巾は7.5、10cmが標準的です。ブラインドは横型、縦型を問わず使用しているうちにスラットやルーバーが折れ曲がってしまったり、列が乱れてしまうことがあります。またホコリがたまりやすいので、メンテナンス(クリーニングなど)を十分に行わないとオフィスのイメージが悪化しやすいので定期的にメンテナンスを行うことをお勧めします。