引越しやレイアウト変更に伴うリニューアル、また買い替えにより不要になったオフィス家具は、産業廃棄物として扱われます。そのため、廃棄・回収時のことを考えた商品選定もこれからは重要になってくることでしょう。例えば
・オフィス家具はスチール、樹脂をはじめ多くの素材が使用されているため廃棄回収後の分別が複雑になるため、分解して処理しやすい構造とする必要がある。
・廃棄回収後に再利用できる素材を使用している。
などです。オフィス家具の廃棄はたいていの場合家具受注者により行われますので、商品購入時に廃棄回収の見積もりを同時にとることをお勧めします。

