事業計画書 作成の際の考え方

事業計画書に書く内容ですが、
ここでは、自分自身の事業に役立つポイントを中心に必要な項目をご紹介していきます。

◆事業内容
  これから始める事業の内容を具体的に書き出します。
  会社を設立する時に必要な定款の事業目的に記載する項目にもなります。

◆会社概要
  ・会社名(商号)
  ・資本金
  ・出資者
  ・役員
  ・本年所在地
  ・事業年度

◆販売ターゲットと市場環境
  市場の規模や成長性をより客観的に分析します。
  商品やサービスのターゲットについても、具体的に(いつ、だれが、どこでなど)書き出してみます。

◆競合と差別化
  同業他社と比べて、自社の商品やサービスの差別化、優位性、利便性などを書き出します。
  また劣っている点などもあれば、書き出しておきます。

◆販売価格と方法
  商品やサービスの価格についても、市場や同業他社の価格を調べて書き出します。
  販売方法も書き出す事によって、新たな販売販路が見つかることがあります。

◆リスクと問題点
  これからやる事業で、予測できるリスクや問題点があれば、必ず書き出しておきましょう。
  書き出しておくことによって、実際になにか起こっても、落ち着いて対処できます。

◆収支計画
  最低でも会社設立から1年後までの収支計画を立ててみてください。
  できれば3年先まで計画を立てる事をお薦めします。
  その際、ポイントはシビアに計算するという事です。

以上が、これから会社を設立される方が事業計画書を作成する上で、最低限必要と思われる内容です。
最初はこれくらいの内容で充分です。
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