快適なオフィス、使い勝手の良いオフィスを構築するために内装工事は欠かせません。従来のオフィスの建物は標準内装仕上げという制約のなかで内装の自由度が制限されていましたが、使用者が余分なコストをかけず内装工事ができるようスケルトン貸しが可能なケースが増えてきました。内装工事には様々な工事がありますが主な工事は以下のとおりです。
床・・・フリーアクセスフロア(OAフロア)、床仕上げ工事(タイルカーペット・Pタイルなど)
壁・・・塗り壁(モルタルやプラスター、塗装)張り壁(壁紙)間仕切り(スチールパーテーション・アルミパーテーション・軽量鉄骨間仕切り)
天井・・・天井本体、照明工事や天井に付属する各種設備工事(空調・防火・放送など)
窓周り・・・ブラインド・ロールスクリーン・カーテン
造作工事・・・エントランスなど既成商品だけでは満足できない場合などの別注対応
原状回復工事・・・賃貸オフィスから撤退する場合、内装を借りた時点の状態に戻す工事
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