同ビル内の複数のフロアに空室がある場合

貸事務所の空室が多い=家賃収入が少ない状態ですので、貸主側としては早く入居テナントを決めたいと思っています。たとえば、ビル内で3フロアが空室の場合、3フロアまとめて契約すれば価格交渉もしやすくなります。300坪の面積を必要な会社でも、1フロアで300坪でなくても、3フロアで300坪を借りられる物件にすれば坪単価はかなり抑えることができます。一般的に1フロアあたりの面積が広い物件になればなるほど坪単価も高くなる傾向にあります。同一フロアではなく複数フロアでも問題ない場合は、空室が多い物件を選ぶと価格交渉がしやすくなります。
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