税金 通常支払う税金、一定の条件に該当した場合払う税金

会社を経営していると当然支払わなければならない税金と、一定の条件に該当した場合だけ支払う税金がありますが、この2種類について説明します。

◆通常支払う税金 
  1. 法人税
  2. 法人地方税(法人住民税、法人事業税)・・会社の利益に、損金不参入や益金不参入などを調整した税法上の利益(所得金額)に対して税率を掛けて計算します。
  3. 消費税・・預かった消費税から、仕入れなどで支払った消費税を差し引いて残った金額を納税します。利益がなくても納税することがあります。
◆一定の条件に該当した場合払う税金
  1. 事業所税・・床面積や従業員数が一定規模以上の会社に対して課税される市町村税(法律上人口30万以上など大都市のみ)
  2. 外形標準課税(法人事業税)・・資本金が1億を超える会社の法人事業税に導入されたもの。会社の利益だけでなく資本金の金額や家賃総額、人件費総額なども含めて税額を計算。
  3. 印紙税・・契約書や領収書などの文書に課税される税金で、文書に収入印紙を貼付しさらに割印することで納税とみなされます。
  4. 登録免許税・・登記をする際に納める税金
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