空調のゾーニング
必要な場所に必要なだけ空調を行うための区域化を、空調ゾーニングといいます。それぞれのスペース(一般執務スペース、会議室、応接室、更衣室、食堂など)において部屋別に空調の温度を区域分けします。特に近年のオフィスは、情報機器の発熱量をじゅうぶんに考慮する必要があり、そのことを基本にして、空調のブロックを細かく分割することも考えましょう。空調ゾーニングを的確に行うことにより省エネルギーにもつながり、結果的に経費の節減にもなります。
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