空調値基準

適切な空調として、建築基準法施行令や労働安全衛生法基準規則に示す温度、湿度、気流に関する基準値があります。オフィスビルにおけるものとして、一般的に温度は夏季で26℃、冬季で22℃、湿度は夏季で50%、冬季で45%内外となりますが、省エネの観点から温度は夏季、冬季のそれぞれで1℃上下させることが求められます。また冬季は湿度が低くなり体内に静電気を保持することがありますので、対策として加湿器の使用などで湿度を高くすることも必要でしょう。
*参考 居室における空調値基準
・温度 17℃以上28℃以下で居室における温度を外気より低くする場合はその差を著しくしないこと。
・相対湿度 40%以上 70%以下
・気流(風の流れ) 0,50/秒以下
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