壁の仕上げ
壁の仕上げには、モルタルやプラスターまたは塗料などを塗る湿式(塗り壁)と、合板や壁紙を貼る乾式(貼り壁)の2つの方法があります。鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りが多いオフィスビルでは、構造体と壁体が一体になっていることが多く、壁面仕上げも壁体そのものがコンクリート打ち放しや湿式仕上げのものと合板やプラスターボードで下地をつくり乾式で仕上げる方法があります。一般的なオフィスの内装仕上げとして、内壁に軽量鉄骨の柱を立て必要に応じて横桟を入れて、その上に合板やプラスターボード、パーティクルボードなどで下地をつくり、表面を塗装や壁紙を貼る方法がとられます。
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