間仕切り 造作(軽量鉄骨)壁

間仕切りとはゾーニングに従って個室を構成する壁をつくることで、天井と床を仕切ることをいいハイパーテーションという言い方もします。一般の方の中には背の高いローパーテーション(H=1800とか2100位のもの)をハイパーテーションとおっしゃる方もいらっしゃいますが、誤解を招く呼び方ですので注意しましょう。間仕切りには造作壁と既製品があります。
造作壁は軽量鉄骨を支柱としてその上に合板やプラスターボードで壁をつくり、塗装や壁クロス等で表面を仕上げたものが一般的です。コストパフォーマンスや作業工程の短縮の面でも有利です。
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