天井

天井の役割は上部の空間を仕切ることで、屋根もしくは直上階の床が当該階の天井となります。したがって本来はスラブ下が天井で、マンションなどに見られます。一般的なオフィスでは、空調、換気、配線などが通るためスラブ下に改めて天井を設けています。天井そのものには照明や空調噴出し、点検孔、防火などの設備がつくとともに、保温や吸音といった機能があります。天井は高いほど広々とした感じになりますが、高すぎてしまうと落ち着きがなくなったり空調や照明効率が低下します。現在では2,6m~2,8m暗いが標準です。
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