ホワイトボード

オフィスの中でよく見かける家具のひとつにホワイトボードがあります。ホワイトボードにも色々なタイプがありますが、まず板面にホーローとスチールの2種類があります。
ホーロータイプは特殊鋼板の上にガラス皮膜を焼付けたホーロー鋼板を使用しており、表面硬度が硬く、傷つきにくく、耐久性に優れています。一方、スチールタイプは鋼板に複合コート塗料で焼付け塗装した特殊鋼板を使用しています。ホーロータイプと比較すると表面硬度は落ちますが、複合塗装処理によって優れた書き味と耐久性を実現したコストパフォーマンスの高いボードです。ホワイトボードは板面以外の選択として
・脚付き or 壁掛け 
・両面 or 片面
・無地 or 月予定などの書き込みや罫引きあり
などがあり、どの組み合わせにするかは自分のオフィスにベストなものを検討し選択できます。また壁面収納書庫に組み合わせることによりスペース効率をよくしたり、別注での書き込み対応も可能です。

ローパーテーション

周囲の物や人の動きなどが視界に入ると、仕事に集中しにくい場合があります。特にデスクワークの時間が長い総務・経理系やデザイン・システム開発系など周囲の状況に惑わされることにより業務に支障をきたすことが考えられる部署ではローパーテーションを利用しプライバシーと仕事への集中を確保するのと同時に、ローパーテーションの高さを考慮することによりコミュニケーションの調節が可能です。(パネルを高くするほどプライバシーの度合いが高まり、低くするほどコミュニケーションがしやすくなります。)パネルの高さは以下の3つに整理できます。
・シーティングプライバシー・・・座って執務する状態で視線を落とすとプライバシーが確保されるが、顔をあげると視野が広がり、この場合パネルの高さは1000mm〜1100mm程度になります。
・スタンディングプライバシー・・・座っている状態では完全にプライバシーが確保されるが、立つと視野が広がり、この場合パネルの高さは1200mm〜1400mm程度になります。
・ハイプライバシー・・・周囲から完全に隔離される状態でプライバシーを確保しこの場合のパネルの高さは1500mm以上となります。(パネルは人の目線より高い状態になります。)
ローパーテーションは比較的価格設定が高く感じられるので、シーティングプライバシーに特化する場合はデスクパネルを採用することにより価格を抑えることも可能です。

 

オプション、部材などの追加

使用しているうちに書庫の棚が不足したり、デスクにパネルやジョイントテーブル、ローパーテーションの解体、際組み立てなど、後から追加して購入する場合が発生することがあります。その場合に備えて、最初に納品したときの見積もりや、納品書を保存しておきましょう。例えばメーカーAの書庫(型番)の棚板を追加したいというとき、販売店などに注文の際間違いが減り、手間も省けますので効率的です。

カウンター

カウンターはオフィスの顔として相応しいインフォメーション空間を演出します。カウンターには立ったままお客様に対応するハイカウンターと、打ち合わせや商談等で時間がかかる場合座って対応するローカウンターがありますので使用目的にあわせ様々な組み合わせが可能です。また正面のパネルカラーが選択できるタイプもあるので自社ノイメージにあわせたりハイカウンターには書庫型のものがありますのでスペース効率がアップします。またエントランス部に設置して使用するインフォメーションカウンターがあり、これには有人と無人の2種類があります。

 

その他 オフィスアクセサリー

オフィスアクセサリーとはダストボックス・スモーキングスタンド・傘立て、時計などの必需品から案内板、デスクライト、パンフレットスタンド、コートハンガー、スタンドミラー、観葉植物などの補助備品などの総称で、オフィスシーンに欠かせない商品が色々あります。 ダストボックスは今やオフィスでは当たり前となっている分別できるダストボックスや傘立ては御使用になる人数に合わせたり、カギの有無での選択ができます。自動で時間を調節する電波時計、その他にも台車や電話台もあり、使用目的にあわせてお選びください。